冬のうっかり日焼けにご注意!
- Yuri Tink
- 2月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前

紫外線は3月から急激に強くなり、5月~7月にピークを迎えます。
まだまだ寒いと思って油断するとおこりやすいのが『冬の終わりのうっかり日焼け』です。
また、紫外線は午前10時~14時頃までが最も強く降り注ぎ、肌の奥で蓄積されてしまいます。
油断しがちなのが「薄曇りの日」
雲は多いものの、所々晴れ間のある薄曇りの日は、上空で雲がレフ板となり紫外線が乱反射します。
そのため、曇っていて油断した肌に乱反射で増幅された紫外線が強く降り注ぎ肌を傷めるのです。
そして、室内に居ても紫外線は降り注ぎます。
完全に太陽光を遮断して部屋を暗くする1級カーテン以外は、素材の隙間から紫外線が入り込み、特に窓際は外と変わりなく日焼けしてしまう可能性があります。
そこで大切なのが...
〇1年中どこでも日焼け止めを欠かさない
〇日焼けをしてしまたら ターンオーバーでシミができる前に肌の奥でメラニン色素を無色に戻す
〇日焼け後の肌のほてりをしっかりと取り除く
確実な日焼け対策も必須ですが、必ずしも100%の日焼け対策はありません。
大切なのはアフターケアをすることです!
肌は熱老化がおこるため、いち早く冷タオルやパックで肌の温度を下げます。
そして肌内部にできてしまったメラニン色素をビタミン類(ビタミンA、C、E)で無色に戻しターンオーバーを整えましょう。
この際、肌に直接塗る美容液と内服できるサプリ等を併用するとなお良いです。
更に、自宅では出来ないアフターケアをエステなどで行いましょう。
肌老化の約80%は『光老化』です。
1年の中でも冬の油断でうっかり日焼けしやすいこの時期に、紫外線対策を見直してみてくださいね!
日焼けしてしまった場合は、自宅ケア&エステで紫外線をなかったことにしましょう◎
当店では美白メニューもございますので、お気軽にお問い合わせください♪
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